不妊症

不妊治療・妊婦さんの方は今ある症状よりも生まれてくるお子さんのために今何ができるかを考えながら施術を受けに来てください。

不妊・不育の原因って?

一般には

・排卵障害/卵管因子(卵管の癒着や閉塞など)
・子宮因子(子宮筋腫/子宮内膜症など)

・男性因子

・原因不明(35歳以上では80%)

つまり 生殖器の問題でなければ「原因不明」です。

そして35歳以上の80%が原因不明です。

原因不明ならお薬はほとんど効きません。

なぜ病院行ってるのに結果が出ないの?

他に原因があるからです。子宮や卵巣の問題だけではないからです。

不妊の人ってだいたい・肩こり・腰痛 ・頭痛 ・冷え性 ・便秘 ・ホルモンバランスの乱れ(生理不順・月経障害) ・その他の疾患(子宮・卵巣以外の) ・ストレス を持ってますよね?こういうのはほとんど 生活習慣・自律神経・内臓機能の問題で起こります。不妊不育症の方は 生活習慣や自律神経・内臓機能の状態が悪いのです。

なぜ自律神経・内臓が妊娠出産に影響するの?

自律神経はからだの中のバランスをとる神経。 主に内臓を守るための神経です。内臓っていうのはたくさんあって 何か疾患があると命令が下されます。「母体を最優先せよ!」当然です。妊娠出産は母体にとっても胎児にとっても負担の大きい行為。より危険度が高いので「母体を最優先せよ!」と脳から命令が来れば 妊娠できなくしたり 流産してしまったりします。

妊娠出産したいなら 母体の健康が。

病院で行われる検査と治療について

病院でのメインの検査や治療は ほぼ子宮と卵巣です。

<検査>

①フーナーテスト 子宮に精子が入っていけるかどうか ※人工授精の適応の基準になる。

②卵管造影 卵管が詰まっていないかどうか ※つまっていると子宮外妊娠の原因にもなる

③超音波検査 卵子が育っているか 排卵しているかどうか

④ホルモン検査 卵胞を育てるホルモンや排卵を誘発するホルモンが出ているかどうか 

生殖器の数値と基準

これを読んでいる皆さんの方が詳しいと思いますが 病院の検査は 「生殖器の数値と基準」で判断します。

※個人差や生殖器の機能・健康問題は診ません。 病院では「必要の有無」にかかわらず ホルモン剤が投与されます。検査で子宮や卵巣に原因があれば 「原因はこれですね」 といわれ 原因治療と不妊治療 が始まります。検査で子宮や卵巣に問題がなければ 「原因不明ですね」 といわれ ただの不妊治療 が始まります。 

「ホルモン療法」+「タイミング療法」

原因があろうがなかろうが 行われる不妊治療です。 原因が何であれ 母体の状態がどんな状態であれ 薬で「強制的に卵子を大きくし」 「強制的に排卵を誘発し」 そして家庭環境は無視して「強制的にタイミングを合わせます」結果が出ればそこでOK。でなければ薬はそのまま続行→+「人工授精」それでもダメなら「体外受精」 に進みます。長期の薬の服用や生活リズムの変化により からだや心はどんどん疲れていき 妊娠しにくいからだになっていきます。

1.ホルモンの問題

・ホルモンが十分に出ているか ・ホルモンが過剰になっていないか。 脳(下垂体)から卵巣へホルモンを作るように指令を出しますが 出てないと卵巣ではホルモンは作られません。ホルモンを受け取った「卵巣の卵胞膜」でホルモンが作られます。ここでホルモン(エストロゲン)が作られているかどうかで卵胞が成熟出来たり 子宮内膜が増殖できたりがきまります。 肝臓の問題 肝臓ではホルモンの原材料が作られます。 肝臓の状態が悪いとホルモンの材料は作られません。 肝臓は身体の毒素の分解(解毒)を行うところでもあります。 解毒するものが多すぎると 肝臓は疲労して機能低下を起こします。 毒素の主なものは ・食品添加物 ・薬 ・食べ過ぎ(良いものも量が多いと毒になる) です。 

2.血液循環の問題

子宮や卵巣に十分血液が流れているかが問題です。十分な血液が流れていないと酸素や栄養を運べないので 良い卵子を作ったり十分な子宮内膜が作れなかったりします。

①全身の血液循環の問題(心臓・肝臓・腎臓・血管・自律神経の問題)

②局所(子宮卵巣)の血液循環はどうか(骨盤・自律神経の問題)

3.血液の質の問題

血液循環が良くても血液の質が悪いと良質な卵子や子宮内膜が作れません。 血液の質は十分な酸素・栄養素と 血液から毒素がしっかり排泄されていることです。また 卵巣でつくられるホルモンの材料がちゃんとあるかということも大事です。

①酸素の問題(呼吸器や鉄分の問題)

②栄養素の問題(胃腸や食事バランスの問題)

③毒素の問題(肝臓や便通の問題)

④ホルモン材料の問題(肝臓の問題)

4.子宮卵巣周囲の問題

1や2が良くても子宮卵巣周囲の状態が良くないと血液がそこには流れにくくなってしまいます。内臓下垂で子宮卵巣が圧迫されている 骨盤の歪みで子宮卵巣圧迫されたり骨盤内の自律神経がうまく働かなくなっているなど。腰痛がある場合は内臓の歪みや骨盤のゆがみが強い場合が多いので 不妊不育の原因になりやすいです。

①内臓下垂の問題

②骨盤の歪みの問題

③股関節の硬さの問題

5.子宮卵巣自体の問題

病院で言われる原因とはこのことのみです! 1~4の問題がなければがこの問題はほとんどないです。子宮卵巣自体の病気も1~4の原因による組織の老化(酸化や糖化)が原因で起こります。 なので1~4のどれかがあると子宮・卵巣は元気よく働けません。 元気がなければ良い卵子や子宮内膜が作れません。 この状態を改善するには1~3の状態を改善し良い状態を3ヶ月(生理3周期)続けると良くなります。卵胞が成熟するには大体3ヶ月かかるからです。

6.体調の問題

人間の身体は自分を優先します。なので 妊娠出産が可能な状態でなければ身体は母体を優先します。その結果 妊娠出産しない状態のからだになってしまいます。

①肉体的・精神的ストレスの問題

②症状(痛みや病気 からだの不調など)の有無

あきらめないでください

少なくともこの6つの状態がどうなっているのかは重要です。 病院での不妊不育症の治療は1のホルモンの問題のみで行います。 ですがこれ以外の原因もたくさんあります。 ですから、病院での治療で妊娠出産できなくてもあきらめないでください。 妊娠出産できない人は「生活習慣の改善」を行ったり「施術」を受けたりして体質を変える ことが必要になります。 そして 体質が変わると身体が健康になり妊娠出産しやすい身体なります。 とにかく 母体が健康であれば妊娠しやすく また 産まれてくる赤ちゃんも健康に産まれてきます。

薬を使わないで不妊治療したい方は、らっぽんにご相談ください。からだに優しい療法で、産後の骨盤の状態まで考えた施術をいたします。例えば、脳の下垂体いうところから出ているからだ全体のホルモンをコントロールしているホルモンが妊娠をしにくくさせるホルモンを出しています。そういった部分を改善しながら、施術していきます。ペースは基本的には排卵が起こる数日前と生理後の2回。2回以外の日は症状に合わせて通院指導。早い方で3回。平均15回前後目標。体質により数年かかる場合もありますが、薬を使わない自然妊娠を目指したい方はご相談ください。

妊産婦の方には

マタニティの方が訴える代表的な症状は、頭痛・腰痛・むくみ・つわり・逆子・精神的不安・尿漏れなど。妊婦は薬が飲めませんので、薬慣れしている人には相当つらい。安産で無事生み出されるようしっかりとからだづくりをしながら症状をとっていきましょう。※5ヶ月未満の

妊娠初期は子宮内膜への着床が不安定で、特殊なホルモンがでていますので施術を受けられません。

産後の方には

産後はからだが元に戻る3ヶ月後から施術を受けることができます。通うペースは週1回×6週間が目安です。その後は月1回のメンテナンスとなります。急速に成長するお子様の子育てにからだが対応できるように、産後seitaiで

妊娠・出産にて疲労した筋肉と、骨盤周りをケアしていきましょう。

【お手紙】

今、私は助産師をしています。そして私のお腹には結婚7年目にして授かった命が元気に育ってくれています。こことの出会いはちょうど1年前・・。そのときの私は不妊治療に疲れ仕事もいっぱいいっぱいでからだが壊れるギリギリの状態でした。以前から職業柄、骨盤・からだのバランスが大切なのはわかっていました。初めてここに来たときすごく自分の場所をみつけられた気がしたんです。私は妊娠出産は「奇跡の塊」だと思っています。でも今回の妊娠はなにもしなければ起きなかっただろうし奇跡を引き寄せるのは私には難しかった。奇跡を起こせるようにする方法・場所が必要でそれがこのお店でした。先生大貢献です!そして大感謝です!スタッフの皆さんにも本当に感謝しています。ありがとうございました!「安蒜洋子様」

⬆︎⬆︎⬆︎⬆︎⬆︎⬆︎⬆︎⬆︎⬆︎⬆︎

クーポン【8】でお申し込みください